MORY利用規約

「MORY(モリー)」(以下「本サービス」といいます。)は、MORY運営事務局(以下「当局」といいます。)が提供する、異性を対象とした交際相手または友人を探すためのアプリケーションサービスおよび、これに付随するメール配信その他の各種情報提供サービスの総称をいいます。本サービスを利用する者(以下「ユーザー」といいます。)は、以下の各項目について承諾のうえ、本サービスを利用するものとし、当局は、本サービスの利用をもって、ユーザーが「MORY利用規約」(以下「本利用規約」といいます。)に同意したものとみなします。

第1条 (本サービス)

本サービスは、以下の各号に定める機能の一部または全部を含むものとする。また、ユーザーは本利用規約以外に本サービス上に掲示する注意事項等を遵守するものとします。

(1) プロフィールページの作成機能。

(2) 他のユーザーのプロフィールの閲覧機能。

(3) メッセージ送信および受信機能。

(4) その他、上記に付随関連する機能。

第2条 (会員登録)

1. ユーザーは、以下の条件を満たした上で本サービスの会員登録(次項の定義に従います。)ができるものとします。

  • (1) 18歳以上、かつ独身であること。
  • (2) 自らの身分を証明するために、当局の要求に従って、身分の証明をできること。(運転免許証・パスポート・健康保険証の写し等を含みますが、これらに限られません。)
  • (3) 過去に、その他異性交際の機会を提供するサービスの利用にあたって、ストーカー行為、その他これに相当する迷惑行為を行っていないこと。
  • (4) 過去に本サービスの利用にあたり、当局から警告、退会、その他これらに相当する指摘をされていないこと。
  • (5) 反社会的勢力の構成員、その他反社会的勢力との間で非難される関係にないこと。
  • (6) その他、当局が本サービスの利用を不適当と判断しないこと。

2. 「会員」とは、当局の定める手順に従い本サービスの利用に必要な個人情報およびその他の情報を登録すること(以下「会員登録」といいます。)を希望し、当局がこれを承認した者をいいます。会員登録の申し込みおよびその承認後、会員は本サービスを利用できるものとします。なお、会員は、会員登録にあたって当局の要望に基づき会員が当局に提供した書類一式(運転免許証・パスポート・健康保険証の写し等をいいますが、これらに限られません。)を当局が返却しないことを予め承諾します。

3. 会員は、会員登録を行った時点で、本規約およびプライバシーポリシー(以下あわせて「規約」といいます。)の内容をすべて承諾したものとみなされます。不承諾の意思表示は会員登録を行わないことをもってのみ認められるものとします。

4. 会員は、本サービスにおいて入力された情報の内容について、自ら責任を負うものとします。

5. 会員は、会員登録の際に入力した情報、または既に会員である個人が重複して会員登録を行った場合など、当局が適当でないと判断したときは、本サービスの提供を行わない場合があることを承諾します。

6. 会員は、会員登録の際に利用したSNSアカウント(Facebook、Google、Yahooなど)、および電話番号やメールアドレスの利用による本サービス上での行為は、すべて会員の行為とみなされるものとし、会員は各アカウント情報、電話番号、メールアドレスおよびパスワードを会員本人自らが責任をもって管理するものとします。各アカウント情報、電話番号、メールアドレスおよびパスワードの第三者による盗用に伴う損害の発生ついて、当局は一切の責任を負いません。

7. 当局は、会員の情報については、原則として開示を行いませんが、以下の場合には、関係法令に反しない範囲で、事前に通知することなく第三者に個人情報および会員の利用履歴、その他メッセージの内容等を提供することがあります。

  • (1) 公的機関その他から法令に基づき開示を求められたとき。
  • (2) 会員の同意を得たとき。
  • (3) 人の生命、身体又はまたは財産の保護のために必要がある場合であって、会員の同意を得ることが困難であるとき。

第3条 (退会)

1. 会員は、本サービスの利用を停止したい場合、当局所定の方法により退会申請を行うことで、本サービスを退会し、本サービスの利用を停止することができるものとします。

2. 会員が本サービスを退会した場合、本サービスにおいて登録または利用した情報は、本サービス利用中に投稿された写真や文章、メッセージ等も含めて削除されるものとし、会員はこれに異議を唱えられないものとします。会員は、自らの責任で必要な情報を保管するものとします。

第4条 (会員登録の抹消)

1. 当局は、会員が本規約に違反したと判断した場合、当該会員に対し事前に通知することなく、当該会員の本サービスの全部または一部の利用の一時停止、将来に渡った利用、及び会員登録の禁止、メッセージまたは本サービスにおいて入力された情報の全部または一部の停止・削除・非表示、損害賠償請求等、当局が適切と判断した措置を行うことができるものとします。

2. 当局は、会員が一定期間以上本サービスを利用しない場合、または当局が必要と認めた場合には、会員登録を抹消することがあります。

第5条 (SNSサービスからの情報の取得)

ユーザーが本サービス上でSNSアカウント(Facebook、Google、Yahooなど)で会員登録を行った場合には、当局は、SNSアカウント(Facebook、Google、Yahooなど)から当局の指定したユーザーの情報を取得することができるものとし、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。

第6条 (個人情報の取扱い)

当局は、ユーザーの個人情報を取扱う場合は、ユーザーの個人情報を当局が別途定めるプライバシーポリシーに基づき、適切に取り扱うものとします。

第7条 (禁止行為)

1. ユーザーは、本サービスを利用して以下の行為または以下に該当するおそれのある行為を行ってはならないものとし、禁止行為に該当した場合、ポイントの有無に関わらず、何ら事前の通知、催告または事由の開示なしに本サービスの利用停止、退会させることができるものとし、その際には個々の事由を説明する必要がないものとします。

  • (1) 意図的に虚偽の情報を登録する行為および他人や他の存在になりすます行為。
  • (2) 著作権、商標権、プライバシー権、氏名権、肖像権、名誉等の他人の権利を侵害する行為。
  • (3) 個人や団体を誹謗中傷する行為。
  • (4) 児童をわいせつな行為の相手方となるように誘引する行為。
  • (5) 人(児童を除く。)を児童とのわいせつな行為の相手方となるように誘引する行為。
  • (6) 対価を供与することを示して、児童を異性交際の相手方となるように誘引する行為。
  • (7) 対価を受けることを示して、人を児童との異性交際の相手方となるように誘引する行為。
  • (8) プロフィール編集において、電話番号、e-mailアドレス、Facebookの個人URLその他SNSサービスを有するウェブサイトやインスタントメッセンジャーサービス上のアカウント情報など、他のユーザーと相互に連絡をとることができる情報、または当該情報を容易に特定させる情報を掲載する行為。
  • (9) プロフィール編集において、本サービス以外のウェブサイトのURL、または当該URLを容易に特定させる情報を掲載する行為。
  • (10) 会員を不快にする暴力的な言動、脅迫と受け取れる内容。
  • (11) 宣伝、電話番号、援助交際、売春などの内容。
  • (12) 通話およびテレビ通話の内容を録音、または録画する行為。
  • (13) 法令、公序良俗に反する行為。
  • (14) 本サービスを利用しての営利を目的とした情報提供等の行為。
  • (15) 本サービスの利用についての再許諾、本サービスの譲渡、変更、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為。
  • (16) 本サービスの運営を妨げる行為、または当局の信頼を毀損する行為。
  • (17) 本サービスの運営目的に反する行為。
  • (18) その他管理者が不適切と判断した場合。

2. ユーザーは、本サービスを通じて前項に定める行為があることを知った場合、速やかに当局が別途本サービス内で指示する通報機能を経由して、通報を行うものとします。なお、当局は当該通報を受けた場合、自らの判断で対応の要否および対応の内容を決定できるものとし、ユーザーは予めこれを承諾するものとします。ただし、当局は通報を受領した場合であっても、対応をする義務、対応結果をユーザーに報告する義務を負うものではありません。

第8条 (情報登録・メッセージ等送受信のルール)

1. 当局は、ユーザーによる本サービスの適正な利用を目的として、ユーザーが登録することにより不特定のユーザーまたは他の他会員が閲覧可能となる情報に関して、当該ユーザー・会員に対する事前の通知なくして、以下の処理を行うことができるものとします。

2. 会員は第1条に定める機能(以下、総称して「メッセージ機能」といいます)を利用して入力する内容に責任を負い、以下に掲げる内容またはそれに該当する恐れのある内容を含む文章や写真等を入力、送信してはならないものとします。

  • (1) 本サービスにおける目的に反する内容を含むもの。
  • (2) 著作権、商標権、プライバシー権、肖像権、名誉等、第三者の権利を侵害する内容を含むもの。
  • (3) 他人のプライバシーにかかる事項を含むもの。
  • (4) 他人の名称・メールアドレス・住所・電話番号等個人を特定しうる情報を含むもの(投稿者名や投稿内容において使用される場合を含むが、これらに限られません)。
  • (5) 広告・宣伝・営業活動、公職選挙運動、特定の思想・宗教への勧誘、またはそれらに類する内容を含むもの。
  • (6) ポルノ小説・写真、性的交渉の勧誘、その他わいせつな内容を含むもの。
  • (7) 児童をわいせつな行為の相手方となるように誘引する内容を含むもの。
  • (8) 人(児童を除きます)を児童とのわいせつな行為の相手方となるように誘引する内容を含むもの。
  • (9) 対価を供与することを示して、児童を異性交際の相手方となるように誘引する内容を含むもの。
  • (10) 法令、公序良俗に反するまたはそのおそれのある内容を含むもの。
  • (11) 差別的表現を含むもの。
  • (12) 事実と反する内容・虚偽の内容を含むもの。
  • (13) 営利目的の内容を含むもの。
  • (14) 同一内容の文章や写真、リアクション等を意図的に多数投稿すること。
  • (15) 本サービス、またはその機能に関するお問合せやクレームを含むもの。
  • (16) ナンセンス、グロテスクな内容を含むもの。
  • (17) 特定の企業、法人、団体、地域、個人に対しての誹謗(ひぼう)・中傷・苦情、差別発言などの不適切な表現が含まれているもの(伏せ字での発言も含めます)。
  • (18) 物品・割引券・紹介カードなどの売買または譲渡についての情報を含むもの。
  • (19) 商品やサービスのキャンペーンや割引情報を含むもの。
  • (20) 営利を目的とした情報を含むもの。
  • (21) その他、本サービスに不適切な内容、表現であると当局が判断したもの。

3. ユーザーが前項の規定に違反し、他のユーザーまたは第三者との間でトラブルが発生した場合、ユーザーは自らの責任において当該トラブルの解決を図るものとし、当局に一切の迷惑をかけないものとします。

4. 当局は、ユーザーによる本サービスの適正な利用を目的として、ユーザーがメッセージ機能を利用することについて、当該ユーザー・会員に対する事前の通知なくして、以下の処理を行うことができるものとします。

  • (1) 内容について審査すること。
  • (2) 当該機能を提供すること、または提供しないこと。
  • (3) 送信後のメッセージを削除すること。

5. 第1項および第4項に定める処理につき、当局は、メッセージ・情報等を監視・管理する義務を負うものではありません。また、当局は、メッセージ・情報等の監視・管理した結果の対応について、対応の内容及び理由をユーザーに対し返答する義務を負わず、当該対応の結果、ユーザーに生じた損害についても責任を負いません。

第9条 (MORYポイント利用規約)

1.会員は本サービス上でオプションサービスを利用する際に用いる通貨の一つである「MORYポイント」(以下「ポイント」といいます。)を購入することができます。ポイントを利用する会員(以下「ポイント利用会員」といいます。)は、本利用規約のほか、本サービス上のその他の諸規定(会員への通知、ポイント取得ページ、ポイント利用説明ページ、ヘルプ、注意書きその他当局によるウェブサイト上の記載の全てを含みます。)等(以下「本利用規約等」と総称します。)に同意頂き、本サービスおよびポイントをご利用ください。

2. ポイントの利用について

  • (1) ポイントは、本サービス内において購入することによって付与されます。なお、特典として当局から会員に無償でポイントを付与する場合、その他通常の場合より有利な条件でポイントを付与する場合には、ポイント付与の対象となる行為、付与ポイント数は、当局が決定するところによります。
  • (2) ポイント利用会員は、保有するポイントを当局の定める方法、範囲において利用することができます。なお、オプションサービス利用にあたり必要なポイント数、その他ポイントの利用条件は、本サービス内「ポイント取得ページ」「ポイント利用説明ページ」に表示されております。
  • (3) ポイントの利用は、ポイント利用会員本人が行うものとし、当該利用会員以外の第三者が利用することはできません。

3. ポイントの購入について

  • (1) ポイント利用会員は、本サービス内「ポイント取得ページ」に表示された金額でポイントを購入することができます。
  • (2) ポイント利用会員は、ポイント金額をAppleのアプリ内課金による支払い方法で、支払うことができます。Appleのアプリ内課金の利用にあたっては、Apple社(Apple inc.)との間の別途契約条件に従うものとします。
  • (3) ポイント利用会員がポイント金額をAppleまたはクレジットカードを通じて支払っていることに鑑み、当局は、本対価に係る領収書を発行しないものとします。
  • (4) ポイント利用会員がAppleの定める支払期限を過ぎてもポイント金額を支払わない場合、Appleは、当局に当該会員の氏名、住所、電話番号、未払い情報等を通知することができるものとします。
  • (5) 支払いが完了したことを確認するために、当局は一定の時間を要することがあります。当該確認のために時間を要したことによりポイント取得が遅くなった場合であっても、当局はそれによる返金、購入の取り消し、その他一切の補填などを行う責任を負わないものとし、ポイント会員は、これにあらかじめ承諾するものとします。

4. 有効期限

本サービスにより付与されたポイントの有効期限は、当局が別途指定する場合を除き、前項(2)の支払の日から180日です。なお、本サービス以外の方法または当局が指定する購入方法により付与されたポイントの有効期間は、当局が定めた期間となりますのでご了承ください。

また、本サービスを退会した場合には、残りの有効期限に関わらず、ポイントは失効し、ポイント金額の返金はできませんのでご了承ください。

5. 禁止行為、注意事項

  • (1) ポイント利用会員は、保有するポイントを他の会員(ポイント利用会員を含みます)その他の第三者に移転、譲渡、承継し、または質入れ、担保設定し、もしくはポイントを共有することはできません。
  • (2) ポイント利用会員は、いかなる場合でもポイントを現金等に交換することはできません。
  • (3) ポイント利用会員は、いかなる場合でもポイント購入後での購入の取り消し、ポイントの返金はできません。

6. 利用停止、資格の喪失

  • (1) 当局は、本利用規約等への違反行為があった場合及び法令、条例に違反した場合その他不正行為があった場合、ポイント利用会員へのポイントの付与もしくはポイント利用会員が保有するポイントの利用を停止、ポイント利用会員が保有するポイントの一部もしくは全部を取り消すこと、または本サービスの利用を停止、または会員登録を取り消すことができます。
  • (2) 当局は、ポイント利用会員がポイント金額を支払わない場合、または本利用規約等に違反した場合には、ポイント利用会員に対する本サービスの利用を停止、または会員登録を取り消すことができます。
  • (3) 当局が、ポイント利用会員に対して、本サービスの利用を中断、停止または廃止した結果、保有ポイントが失効した場合であってもポイント金額の返金はできませんのでご了承ください。
  • (4) 以上の第9条第6項各号の措置によりポイント利用会員に損害が生じた場合であっても当局は一切の責任を負いません。

7. ポイントの利用中止または中断

当局は、システムの保守、通信回線または通信手段、コンピュータの障害によるシステムの中止または中断の必要があると認めたときは、ポイント利用会員に事前に通知することなく、ポイントの利用を中止または中断できるものとし、ポイントが利用できなかったことによりポイント利用会員に損害が生じた場合であっても当局は責任を負いません。

8. 本サービスの変更・廃止

当局は、都合により、ポイント利用会員に事前に通知することなく、本サービスの内容を変更、または廃止することができます。本サービスの変更または廃止によってポイントが利用できなかったことによりポイント利用会員に損害が生じた場合であっても当局は責任を負いません。

第10条 (知的財産権)

本サービスを構成する文章、画像、プログラムその他のデータ等についての一切の権利(所有権、知的財産権、肖像権、パブリシティー権等)は、ユーザー投稿を除き、当局に帰属するものとし、ユーザーは、方法または形態の如何を問わず、これらを当局に無断で複製、複写、転載、転送、蓄積、販売、出版その他ユーザー個人の私的利用の範囲を超えて使用してはならないものとします。

第11条 (ユーザーの責任)

1. ユーザーは、ユーザー自身の責任において本サービスを利用するものとし、本サービスを利用してなされたユーザーの一切の行為およびその結果(ユーザー間におけるコミュニケーションに基づくトラブルを含みます。)について一切の責任を負い、当局は一切の責任を負いません。ユーザーの行為に起因して当局が何らかの不利益、負担または損害を受けたときには、ユーザーは当局に対し、かかる不利益、負担または損害を賠償するものとします。

2. 当局は、ユーザーの通信端末が第三者に使用されたことによってユーザーが被った損害については、一切の責任を負わないものとします。ユーザーの通信端末によりなされた本サービスの利用は、ユーザーによりなされたものとみなし、ユーザーは全ての責任を負うものとします。

第12条 (当局の免責)

1. 当局は、本サービス、本サービスにおいて提供される情報(通話機能およびメッセージ機能を経由した他のユーザーから提供される情報を含みます)、本サービスを通じて友人、交際相手、または結婚相手が見つかること、および本サービスを通じて知りあった相手がユーザーの希望にかなうことに関して、その正確性、完全性、目的適合性、有用性、適法性、最新性、および第三者の権利を侵害していないことについて、一切保証しないものとします。

2. 当局は、ユーザーが使用する機器、設備またはソフトウェアが本サービスの利用に適さない場合であっても、サービスの変更、改変等を行う義務を負わないものとします。

3. 当局は、ユーザーが会員登録時のSNSアカウント(Facebook、Google、Yahooなど)、電話番号、メールアドレスが何らかの事由で使用できなくなり、本サービスの利用ができなくなった場合でも、その責任を負わないものとします。

4. 当局は、ユーザーの通信や活動に一切関与せず、ユーザーが本サービスに登録した情報、およびメッセージ機能を利用して送信した内容についても一切責任を負いません。万一ユーザーと第三者間の紛争があった場合でも、当局はその責任を負いません。

5. 当局は、アクセス過多、その他予期せぬ要因に基づく本サービスの通信速度の低下や障害等によって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

6. 当局は、第14条第1項に基づき本サービスの全部または一部が停止した場合、当該停止に関するユーザーの情報の開示要求に応じる義務を負わないものとします。

7. 当局は、ユーザー投稿を監視または保存する義務を負いません。

8. 当局は、次に掲げる場合には、ユーザー投稿の内容を第三者に開示することができるものとします。当局は、それによって生じたいかなる損害についても、一切責任を負いません。

  • (1) ユーザーが承諾した場合。
  • (2) 本サービスの技術的不具合の原因を解明し、解消するため必要な場合。
  • (3) 裁判所や警察などの公的機関から、法令に基づく正式な照会を受けた場合。
  • (4) 本利用規約に違反する行為またはそのおそれのある行為が行われたと当局が判断したとき場合。
  • (5) 人の生命、身体および財産などに差し迫った危険があり、緊急の必要性があると当局が判断した場合。
  • (6) 法令に定める開示の要件が充足されたと当局が判断した場合。
  • (7) その他本サービスを適切に提供するために当局が必要と判断した場合。

9. 当局は、ユーザーが本利用規約に違反した場合、その他当局が本サービスの運営上不適当と判断する行為を行った場合には、当該ユーザーに対して、何らの通知、催告または理由の開示なしに本サービスの利用停止、退会、損害賠償請求等必要な措置(法的措置を含みます。)を取ることができるものとし、それによってポイントの失効等、ユーザーに生じたいかなる損害についても一切責任を負いません。

第13条 (再委託)

当局は、本サービスの一部を第三者に委託できるものとし、ユーザーはかかる委託を承諾するものとします。

第14条 (本サービスの変更、停止または廃止)

1. 当局は、以下各号の事由に起因する場合、本サービスの全部または一部を予告なく停止することができ、かかる停止に起因してユーザーまたは第三者に損害が発生した場合、当局は一切の責任を負わないものとします。

  • (1) 定期的または緊急に本サービス提供のためのシステムの保守または点検を行う場合
  • (2) 火災、停電、天災地変等の非常事態により本サービスの運営が不能となった場合
  • (3) 戦争、内乱、暴動、騒擾、労働争議等により、本サービスの運営が不能となった場合
  • (4) 本サービス提供のためのシステムの不良および第三者からの不正アクセス、コンピューターウイルスの感染等により本サービスを提供できない場合
  • (5) 法令等に基づく措置により本サービスが提供できない場合
  • (6) 当局の経営上の事由により、本サービスの継続が困難と判断した場合
  • (7) その他当局が止むを得ないと判断した場合

2. 当局は、本サービスの全部または一部を予告なく改訂、追加、または変更することができるものとし、これによりユーザーまたは第三者に損害が発生した場合であっても、一切の責任を負わないものとします。

3. 当局は、1ヶ月の予告期間をもって会員に通知のうえ、会員サービス全体の提供を長期的に中断もしくは終了することがありますが、その際、残ったポイント等の返金はできませんのでご了承ください。

第15条 (反社会的勢力)

1. ユーザーは、現在、暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下これらを「暴力団員等」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。

  • (1) 暴力団員等が経営を支配または実質的に関与していると認められる団体その他これらに準ずる者と関係を有すること
  • (2) 自己もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関係を有すること
  • (3) 暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること

2. ユーザーは、自らまたは第三者を利用して次の各号の一にでも該当する行為を行わないことを確約するものとします。

  • (1) 暴力的な要求行為
  • (2) 法的な責任を超えた不当な要求行為
  • (3) 取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
  • (4) 風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて相手方の信用を毀損し、または相手方の業務を妨害する行為
  • (5) その他前各号に準ずる行為

第16条 (本利用規約の変更)

1. 当局は、当局の判断により、本利用規約をいつでも任意の理由で変更することができるものとします。

2. 変更後の利用規約は、当局が別途定める場合を除いて、本サービス上で表示された時点より効力を生じるものとします。

3. ユーザーが、本利用規約の変更の効力が生じた後に本サービスをご利用になる場合には、変更後の利用規約の全ての記載内容に同意したものとみなされます。

第17条 (本利用規約およびその他の利用規約等の有効性)

1. 本利用規約の規定の一部が法令に基づいて無効と判断されても、本利用規約のその他の規定は有効とします。

2. 本利用規約の規定の一部があるユーザーとの関係で無効とされ、または取り消された場合でも、本利用規約はその他のユーザーとの関係では有効とします。

第18条 (権利義務の譲渡)

ユーザーは、当局の事前の書面による承諾なしに、本契約により生じた権利義務を第三者に譲渡し、貸与し、または担保に供することはできないものとします。

第19条 (準拠法および管轄裁判所)

1. 本利用規約の準拠法は、日本法とします。

2. ユーザーと当局の間で訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。


以上


2020年9月20日 作成・施行